ファンドラップとは?
ファンドラップとは、投資家と証券会社との投資一任契約に基づいて、資産運用を行う方法です。
ファンドラップ(ラップ口座)の特徴
メリット
- 投資一任契約により、運用から管理まで全て任せる事が出来る
- 投資意向やリスク許容度に合わせて運用コースをお選び頂ける
デメリット
- 投資信託の基準価格が下落する可能性がある
(株式や債券等の価格変動、発行者の信用状況悪化による価格変動、等) - 為替レートの変動により、基準価格が下落する可能性がある
- 契約資産に対して毎年一定の手数料がかかり、コスト負担が重くなる場合がある
ファンドラップご利用の流れ
ヒアリング
お客様の投資ニーズや最適なリスク/リターンの水準を診断するため、
10問程度の質問にヒアリングシートを用いてお答えいただきます。
ヒアリングシートでお答えいただいた内容を基に、お客様に最適と思われる運用コースをご提案致します。
10問程度の質問にヒアリングシートを用いてお答えいただきます。
ヒアリングシートでお答えいただいた内容を基に、お客様に最適と思われる運用コースをご提案致します。
運用コースの選択
運用コースが記載された投資提案書を基に、弊社IFAと相談しながら運用コースを選択します。
お客様の投資ニーズに沿うために、資産配分の異なる複数の運用コースがあります。
資産配分は、市場動向等によって定期的に見直されます。
お客様の投資ニーズに沿うために、資産配分の異なる複数の運用コースがあります。
資産配分は、市場動向等によって定期的に見直されます。
投資一任契約の締結
運用コースを決定しましたら、お客様と○○の間で投資一任契約を締結頂きます。
投資一任契約を締結いただくことで、お客様は△△における投資判断、売買等を○○に一任する事になります。
投資一任契約を締結いただくことで、お客様は△△における投資判断、売買等を○○に一任する事になります。
投資一任契約に基づいた運用
投資一任契約に基づき、お客様の資産の運用が行われます。
| 運用資産の管理 | リバランス | 目標資産配分の見直し (四半期ごと) |
投資対象ファンドの モニタリング・見直し |
|---|---|---|---|
| 運用状況、資産配分の状況等をチェック | 資産配分が一定比率を超えて変動した場合、値上がりした投資信託を売却し、値下がりしている投資信託を追加投資することで、投資比率を調整 | 四半期ごとに経済情勢や市場環境に即した適切な資産配分を決定し、各コースに反映 | 投資対象としている投資信託を定期的に見直し、状況に応じて銘柄の入替等を実施 |
| 運用資産の管理 |
|---|
| 運用状況、資産配分の状況等をチェック |
| リバランス |
| 資産配分が一定比率を超えて変動した場合、値上がりした投資信託を売却し、値下がりしている投資信託を追加投資することで、投資比率を調整 |
| 目標資産配分の見直し (四半期ごと) |
| 四半期ごとに経済情勢や市場環境に即した適切な資産配分を決定し、各コースに反映 |
| 投資対象ファンドの モニタリング・見直し |
| 投資対象としている投資信託を定期的に見直し、状況に応じて銘柄の入替等を実施 |
定期的な運用報告
四半期に一回、お客様の運用状況が記載された、『四半期運用報告書』をお届け致します。
インターネットでは、毎日お客様の運用状況をご覧いただけます。
インターネットでは、毎日お客様の運用状況をご覧いただけます。
運用方針の見直し
お客様のライフステージや投資目的、投資スタイルに変化があれば、
それに見合った運用コースへの変更や契約金額の変更が可能です。
それに見合った運用コースへの変更や契約金額の変更が可能です。
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